新型コロナウイルスによる受診制限の影響について

新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言により、

歯科医療機関での感染リスクに関しても一部メディアで報道されました。

 

しかしながら、現時点で歯科医院での患者間の集団感染は認められず、

原因は明らかではありませんが、米国歯科医療機関との差が著明になっております。

これは、感染者数、死亡者数の違いからも医療体制の差が示されております。

 

つまり、歯科医療機関においても米国の情報を鵜呑みにした安易な報道が、

日本国民を混乱させ、受診制限、さらには治療中断による悪化を招きました。

 

日々様々な報道がなされる中、科学的根拠に基づいた報道をメディアには求める

必要があります。

 

治療中断中の方は、一度かかりつけ医に相談し、治療再開の必要性を問う必要が

あると思います。

口腔内の悪化を防ぐために、ご再考ください。

 

 

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